現場での1日の流れをご紹介します。

各現場へは規模に応じたチーム編成で臨みます。それぞれの状況やオーナー様のご希望などをもとに工程を組み、仕上げていきます。基本的な仕事風景を1日の作業の流れに沿ってご紹介します。

朝、集合して現場へ向かいます。

現場により、集合時間は多少前後します。忘れ物がないように前日に準備した内容を再確認します。

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その日の作業内容により、作業の準備をします。

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午前中の作業に取り掛かります。

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昼休憩後、午後の作業に取り掛かります。

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後片付けも含めて予定時間に終了できるようにします。

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必要な準備作業があれば、前日に済ませておきます。

その日の進み具合や作業状況を考慮して、翌日の作業に必要な資材や道具などを準備します。その日の振り返りと、明日のスムーズな現場作業に必要な準備作業です。

内装工の仕事について

当社の社員はみんな自信と誇りをもって仕事に臨んでいます。社員が思う、この仕事のおもしろさとやりがいをご紹介します。

自分の提案が形になっていく。

新たなお仕事のご依頼に対して、自分なりの提案をしていくのですが、オーナー様のご希望やご予算などの条件をクリアし、なおかつご満足いただけるようにプランを練り上げます。
自分が考えた提案が受け入れられ、そして形になっていく。その充実感はたんなる作業とは違うやりがいを感じさせてくれますね。

ひとつずつの達成感を感じながら

ひとつ、またひとつと現場を仕上げるたびに「ああ、きれいになったね!」と喜んでいただける達成感を毎回感じることができます。その気持ちが次の現場へのモチベーションとなり、もっとスムーズに、さらにきれいにとステップアップすることができるような気がして、気が付けば自分自身のキャリアアップにもつながっているんだなと思います。

毎回新しい現場で、新鮮な気持ちになります。

一口に賃貸マンションといっても、その部屋は間取りや内装、設備、さらには作業内容などどれをとっても同じではありません。プランに基づき作業することは同じですが、その進め方や仕上げ方など毎回新鮮な経験を積むことになります。1年、2年と経験を積んでいけばかなりの物件を手掛けることになりますが、それでも次の物件はまた新鮮な経験をさせてくれるんですね。そんな意味でいつまでも飽きの来ないおもしろい仕事だと思います。